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Monster対策

Monster

8歳で父親の親友にレイプされたっていうのは、地域社会の再生しかないでしょうか。
学校も含めた。
近所の人が気づかなくても、先生が異変に気づくかもしれませんし。

13歳で娼婦を始めたのは、公的機関がなんとかすべきでしょう。
その際警察ともきちんと連携して保護し、安全な家と必要な教育を授ける。

就職の際には、NPOやNGOが手厚く支援できれば理想ですね。
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日曜日なので「Monster」を見てみた

これもずいぶん前に録画したまま放置していたのですが、意を決して見てみました。
連続殺人犯の女性を描いた実話に基づく映画で、予想通りの鬱展開だったのですが、思ったより(感動しつつも)冷静に見ることができました。

カタルシスを得るために、仮に死刑になるとしても何らかの救いになるエピソードが欲しかったところですが、実話だから仕方がないところですね。

さて、映画を見てると心情的に死刑は回避して欲しいと思ってしまいますが、昨今の報道などでは加害者の事情と関係なく死刑を求める世論が高まっているように思います。
それで、どういう場合なら情状を酌量してもいいのか考えてみました。

周りの大人が一度でも救済の機会を与えられたかどうかが一つの基準になるのかなと。
その機会が与えられずして、更生の可能性は判断できないだろうし。

排除するだけだと、殺伐としていくだけなんだろうと思う。
被害者になる可能性も加害者になる可能性も、貧しい人の方が大きいのだから。

一期一会

少し消化不良なところがあったので、「時をかける少女」についてのこの文章を読み返してみた。
やはり納得しきれない自分がいる。
それを倫理の問題だとはどうしても実感できない。
それでもこの文章を読んでなんとなく自分の中で言語化できた。

そうなのだ。
タイムリープでやり直したとしても、所詮日常は日常でしかない。
一瞬の快楽がどうしても欲しいなら、麻薬でもやればいい。
結局タイムリープで得られたものはその程度のものでしかない。

どこでやり直したとしてもいずれ日常に色あせていくなら、今この時間で出来ることをやるしかない。
時間の不可逆性をあえて選ぶというより、どうせ等価なものだからたまたま現状を追認するだけ。
そう考えた方が僕には理解しやすい。

もしタイムリープをするとしたら、非日常を求める。
だから、高校1年に戻ってエースで4番として甲子園を目指します。
非日常的な恋愛をやりなおす手もあるのだが、それは一切コントロール不可能で、あれはあれでベストを尽くしたつもりだし、例え今良かれと思う選択をしたとしても現実より良い結末が迎えられるとは限らない。
高校野球はその点明らかにベストを尽くせなかった。
自意識さえ捨てられれば、もっと本気でやれたから。

ま、今となってはどうでもいい話ですけど。
過去のチャンスにこだわるくらいなら、今、そしてこれからのチャンスを逃さない自分を目指した方がいい。
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