日々mimi緑今
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Syrup16g「Syrup16g」

例えば頭のネジを緩めたくて、入浴剤入りのお風呂に浸かったりお香を焚いてみたりコーヒーを飲んでみたりするのだけど、頭と体がうまく融合しなくて体ばっかりが休まるけど頭は相変わらず絡まったままだったりする。
歌はきっと頭と体の両方に同時に作用する。
頭に先に訴えてくるタイプの歌が徐々に体全体に広がって、頭と体の両方を解き放つ感じが心地いい。
それは優劣ではなく相性の問題なんだと思う。

頭ランキングではスネオヘアーだけど、頭と体ランキングではSyrup16gが勝っていそうな感じがする。
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回り回って誰かの笑顔に

なることにしか意味を見い出せない仕事は、新しい文明には必要ないと思う。

全ての仕事にそれ自体のやりがいを。

社会に必要なのは効率より充実。

ふじふぁぶりっくるり

試行錯誤の結果出来上がったものと、試行錯誤の結果選んだもの。

あれだけ悩んでそれ?みたいな。

選ぶんだったら、試行錯誤は直感には勝てない気がする。

なわけで、夏フェスから最初の発掘でした。

村社会

結局ロックやってる人って、ロック村の住人っぽい人が多くて、そんな人の音は心に響かない。

悲しみロックフェスティバル

スカパーでロックインジャパンとライジングサンをはしご。
最近新規開拓してないからしたいのだが、めぼしいのが見つからない。
今のところじっくり見たのは、スネオヘアーとポリシックスとザゼンボーイズと小谷美佐子(漢字適当)のみ。
あとはスカパラっぽいのをバックにクラムボンとスーパーバタードッグのボーカルと知らない人が歌ってるのを見た。
土日見直したときに嬉しい発見があるとよいなぁ。

貴族と庶民とクラシックとポップス

真摯に生活と向き合わないポップスはゴミだ。

年末祭

ソウルフラワーユニオンのライブに行ってきました。
行かないつもりで前売り買ってなかったのですが、当日になって急にその気になりました。

リキッドルームはいつもより客の入りがよかったようです。
新規の若いファンも多いようだが、こいつらいったいどこでこのバンドの存在を知ったのだろう。
今年のフジロックの影響だろうか。


なんだか普通のライブレポになりそうなので、とっとと締めよう。

いつも関西限定でしか出演しない、サックスの樋野さんを見た瞬間、来てよかったと心から思いました。
プロの方が演奏するサックスの演奏を、初めてたっぷり堪能したのですが、すごくよかったです。
しかしまぁ、小柄なのにパワフルなことで。

来年は何回くらい見に行こうかな。



High Tide And Moonlight Bash

謝罪と訂正

ストレイテナーのライブ映像を見る機会があった。
以前、アルバムについてわりと否定的なことを言ってしまったのですが、ライブは俄然いいですね。
「歌」ということに関しては、プレイ全体で「歌」っている感じ。
ちゃんと伝わってくる。
いつも聴いてる音楽が、あまりに「歌」が強いせいか、過小評価してました。
ロックバンドだから当たり前っちゃ当たり前か。

失礼いたしました。


BLACK STAR LUSTER

青春スーツを着こなそう…Mr.Children『I LOVE U』

Mr.Childrenはフッきれたのかな?
ていうか桜井が、ですけど。

『深海』にドップリはまり込んで、「シーラカンス」と「深海」が特に好きでした。
渦中にあるって感じで。

『BOLERO』は投げやりというかあせってるというか…。
『深海』に対する反応に苛立っていたのでしょうか。

『DISCOVERY』は活動休止明けのせいか、リフレッシュされて安定したアルバムだったと思います。

しかし『Q』では、また混迷した感じで、単純に“混乱”してるって気がしました。

そして、『it's a wonderful world』から『シフクノオト』へと、混乱というより、分離に向かっているようでした。

それが、先日の4曲入りマキシ『四次元』では、明暗両極を歌いながらも、あまり分裂した印象は持ちませんでした。
分裂した二つの人格を統合したという感じで、一人の人間が、たまに喜んだり落ち込んだり思いつめたりしてる、って気がしました。


この無器用な作風のもとにある“イケてなさ”故に、そこから脱却したかったのでしょうが、実はそれが個性だと思ってました。
数年間の混乱の中で“底つき”があったのかな?
すてきな個性だと思います。
以前のように、すべてに共感したり共振したりはしませんが、重なり合う部分もあるし感動もします。


これから安定飛行を続けるのか、それとも安定故に推進力を失っていくのかはわかりません。

今はただ新譜を楽しもう。





さて、帰ったら聴くか。


I LOVE U

山崎まさよし『8月のクリスマス』とスガシカオ

山崎まさよしの、失恋後の喪失感を描いた曲は、相変わらず素晴らしいですね。

最近では『全部、君だった。』や『僕らは静かに消えていく』。

古くはお馴染の『One more time,One more chance』ですが。



一方スガシカオは、失恋間際や直後の戸惑いや“やりきれなさ”を描いた曲に、好きなものが多い気がします。

『Room201』や『グッド・バイ』『サヨナラ』など。

まぁ『光の川』は大好きなんですけど、珍しく前者のタイプな気もしますが、別れた彼女らしき人を見かけて当時の記憶がフラッシュバックした、とも受け取れるような。







ちなみにミスチルで好きなのは、恋愛中の一方的な思い込み自己中ストーカーちっくSongです。

『and I love you』と『HALLELUJAH』以外知りませんが。



8月のクリスマス (初回生産限定盤DVD付)

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