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男性は35歳独身でもあまり具体的には悩まない

海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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以前書店員が選ぶなんとかっていうのにも選ばれていたと思うけど、手塚治虫文化賞にもノミネートですか。
ま、実際相当面白かったし、本気で泣けました。
普段感情を抑えてるタイプの子が感情を爆発させてる描写に、胸を締め付けられる思いでした。
一度でも泣けるとその先の人生が変わるよね。

吉田秋生は世間的にはバナナフィッシュが一番メジャーなんでしょうが、僕は長編は持ってなくて、持ってる中で一番好きなラヴァーズキス直系のこの作品はすぐに大好きになりましたとも。

ちなみに、僕は200冊くらいは漫画持ってると思うけど、100%女性作家です。
唯一ヒカルの碁の作画だけが男性です。
もともと男性作家の漫画も持っていたのですが、男性作家の人気作品はやたらと長編が多くて、ハンターハンターとかベルセルクは引越の際に売ってしまいました。
気がついたら、男性誌の作品も女性作家のものだけになっていました。
二宮ひかるとか。

他の娯楽と被らないって意味では、何となく女性作家の漫画の方が好みです。
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ハチクロがドラマ化だってね

見ないけど。
のだめは見る気満々で見たけど、なんといっても劇中のクラシック曲が聴きたかった見たわけで、そしたら本編も思いのほか面白かったのです。
ハチクロはドラマに期待する新要素が何一つ思いつかないから見ない。
音楽もアニメ以上のクオリティは望めないだろうし。
ていうか、オープニングもエンディングも挿入歌も全部iPodに入ってるし。
いまさらだけど、のだめとハチクロは音楽生活面での貢献が大きかったなぁ。
最近新しい音楽の波が来てない。
せいぜい初音ミクくらいしか(w
ニコニコで仕入れた音楽は一般向けが少ないんだよね。
風味堂が一応それだけど、ほかにもちょっとネタを探してみますわ。

杏仁豆腐

最近ニコ厨なので、評判を耳にしたことのある「ぼくらの」を途中までダイジェストで見てみた。
カコって女の子が先生に復讐をする回以降見る気がなくなってそれきりにしている。
どうもこういうのとかバトルロワイヤルとかガンツのような(って括っていいのかわからないけど)作品が好きになれない。
自称オウム世代の僕としては、悪意より善意の方が恐ろしいと思えるからだ。
(ちなみにオウム世代を代表する有名人は、ミスチルの桜井だと断言してみる。)

なんとなくだけど、ある世代より下の人間には、(幻想でもよいから)すがるに足る「善き行い」が一切イメージできないのかなと思った。
だから動機をスルーして行為そのものを見ることができるのかなと。

動機に関わらず現象そのものの面白さを計ることはおっさんには難しいですな。

ハンター展開予想(王vs会長)

王、会長の熟練の戦略に苦戦
  ↓
王がコムギを食べる
  ↓
コムギの戦略力を取り込み戦略性アップ
  ↓
王が盛り返す
  ↓



その後は予想できない。


あたったらなんかくれ。

ハチクロさいこう

前言撤回して、ラストを全面肯定します。

アクシデントを運命と読み変えるのは、生きるために必要な知恵です。

大人の知恵が時として臆病さに結び付くのも事実でしょうが、その知恵を勇気に結び付けることも出来ます。

失敗を見積れるからこそ踏み出せる。

意味はなくとも生きていけるからこそ、意味付けることができる。

それは等価であり、大人だからこそ選択できる。

花本先生は原田とリカに替わるホームベースを求めていたのではなく、ただ自分に役割を与えただけだ。

それが恋愛と直接的に結び付くことに、たまたまアクシデントが作用しただけだ。

仮に世界を旅することになっていたとしても、それをきっかけに次のステップに向かうだけの準備は既に出来ていた。

田口ランディ「縁切り神社」

一人で生きていけないと誰かと繋っていられないなんて、気が遠過ぎてイヤになります。

だからみんなの力をオラに少しずつ分けてください。

「スプートニクの恋人」また読み直し

喪失なんて簡単に言ってんじゃねぇよ。

喪失を抱えてなんてまともに生きれねぇよ。

浸ってんじゃねぇよ。

てな訳ですみれは戻ってきたのかな?

「スプートニクの恋人」

誰かと共有できる影がずいぶん薄くなったものだな、と。

それは一般的には成長とも呼びうるのだが、埋没して見通しが悪い。

以前に比べて今の方が幸福とも不幸とも思わない。

置かれた状況を選び直しただけで、何一つ選び取っていない。

みんな普通の高校球児

でも残念ながらモモカンやシガポはめったにいない。

三橋クンにシンパシーを感じる僕はきっと嫌なヤツだったのだろう。

榛名さんは

あの時期一時的に人間不振だっただけで、本当はそんなに悪い人じゃないんです。
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